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保育士・幼稚園課程

2年生 保育実習指導Ⅰ~保育実技研究 第2回実技発表会(体操・歌遊び・手遊び)~

保育実技研究 第2回実技発表会(体操・歌遊び・手遊び)

「保育実習指導Ⅰ」では、「保育実技研究」として、全4回にわたり各ゼミ・グループによる実技発表会を行っています。
10月1日(木)の5限には、第2回目の実技発表会として、体操・歌遊び・手遊びの発表を行いました。各ゼミ4~5名の学生がグループとなり、対象年齢や想定される場面、活動のねらい、題材を選んだ理由などを示しながら、保育者になりきって発表しました。

はじめに、スライドを用いて保育における手遊びの意義について説明し、その後、実践する手遊びのねらいを示して、実際の保育場面を想定しながら実演を行いました。導入部分にも各ゼミの工夫が見られ、クイズを取り入れるなど、子どもたちの興味や関心を引き出すためのさまざまな方法が取り入れられていました。

また、手遊びのやり方をどのようにすれば分かりやすく伝えられるかを考え、一つ一つの動きを丁寧に説明しながら進める姿が見られました。保育者役の学生は、子どもから見て分かりやすくなるよう振付を反転させるなど、実際の保育を意識した配慮も行っていました。発表を聞く学生たちも子どもになりきって楽しみながら活動に参加し、会場にはたくさんの笑顔が見られました。学生同士が和やかに交流しながら、楽しく学ぶことのできる発表会となりました。

なお、9月24日(水)に行われた第1回目の実技発表会では、絵本・紙芝居の発表を行いました。 今回の実践を通して得た学びや気づきを、来年度の保育実習にいかしてほしいと思います。

 

記事担当:小野寺晴菜


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