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保育士・幼稚園課程

3年生 保育実習指導Ⅱ~保育のおもしろさを深める 保育所実習振り返り~

保育のおもしろさを深める 保育所実習振り返り

10月1日(木)3限の「保育実習指導Ⅱ」では、「保育のおもしろさを深める 保育所実習振り返り」と題し、仙台市運営支援課の職員の方をはじめ、公務員保育士や民間保育士として勤務されている8名の方々をお招きしました。

今回の授業は、保育所での実習を終えた3年生が、実習を通して感じた疑問や不安を解消するとともに、保育士として働く上でのやりがいや楽しさを知ることを目的として実施しました。学生は10名程度の小グループに分かれ、公務員保育士と民間保育士のお二人から、それぞれの立場や経験をもとにお話を伺いました。学生からは、実習中に感じた疑問や保育士の仕事についての質問が数多く寄せられ、積極的に交流する姿が見られました。
「自分が見ていないところで子ども同士のトラブルが起き、対応に困った」という学生からの質問に対しては、「自分が見ていたかどうかにかかわらず、まずは子ども双方の思いを聞くことが大切。そして、その後、子どもたちが気持ちよく過ごすためにはどうすればよいのかを考えることが大切」と教えていただきました。

また、保育士として働く上で大切にしていることや理想とする保育士像、勤務先をどのように決めたのかなど、今後の進路選択の参考となるお話も伺いました。そのほか、休日の過ごし方や仕事と家事の両立についてなど、学生が日頃から感じている疑問についても、率直にお話しいただきました。

今回の交流を通して、保育の現場で働くことの魅力やおもしろさを感じるとともに、自分自身の保育士像について考える機会となったことと思います。今回の学びを今後の実習や進路選択に生かし、さらに保育についての学びを深めてほしいと思います。

 

記事担当:小野寺晴菜

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