共生まちづくり学科1年の中村はるさんは、岩手県紫波町で開催されている「本と商店街」に学生スタッフとして参加しています。参加のきっかけや、活動を通して得た学び、そして中村さんが描く「共生のまち」について、お話を伺いました。
Q.「本と商店街」の活動に参加し始めたきっかけは何ですか?
A. 高校時代の探究活動で、「本と商店街」実行委員の南條亜依さんにインタビューしたことが参加のきっかけです。もともとイベントに参加していたこともあり、イベントとそれをつくりあげる人たちの魅力に惹かれて、スタッフとして関わるようになりました。
昨年からイベントのスタッフとして参加し、商店街内の見回りや運営本部の補助、トークイベントの受付などを担当しています。
年齢や職業、背景の異なる多様なスタッフと協力しながらイベントを支えています。今年はオリジナルTシャツのモデルも担当しました。