リエゾンゼミⅠ(24組)では、7月22日に学生が立案した計画を基にした、ゼミ内の親交を深めるためのレクリエーションを行いました。
当初は、体育館にてバレーボール等を楽しむ予定でした。しかし、当日は朝から気温が高く、大学の「熱中症の予防策」により体育館の使用ができなくなりました。
そのため、学生たちは急きょ何ができるかの話し合いながら内容を考え、H-One館のホールにてフルーツバスケットや椅子取りゲームなどのさまざまなレクリエーションを実施しました。
学生たちは、予定外の変更にも柔軟に対応し、レクリエーションを楽しみながら、学生同士や教員との交流を深める貴重な時間となりました。
リエゾンゼミⅠでは、演習室内での学びやフィールドワークをとおした経験だけでなく、学生同士の交流をとおして人と人のつながりについても学ぶ機会となっています。(担当:野呂・荒井)
