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共生まちづくり学科

パラスポーツをとおした学生交流

リエゾンゼミⅠ22組では、7月29日に行われた前期最後のゼミにて、パラリンピックの競技種目に含まれている「ボッチャ」をとおした学生の交流を深める活動を行いました。

近年のボッチャは、障がいのある方のスポーツとしてだけでなく、誰もが楽しく交流することができるスポーツとして開催されることがあります。しかしながら、事前に学生たちにボッチャの体験経験を聞いたところ半数以上の学生が体験したことがないということでした。

そこで、ボッチャが楽しまれる理由や参加者の交流機会について学ぶためには、実際にプレーするのが一番ということで、学びとゼミ内のレクリエーションを兼ねたボッチャ体験会を実施しました。

参加した学生たちの様子を見ていると、最初はどうしたらよいかの戸惑いからスタートしておりました。ですが、チームメイトや対戦チームのスーパーショットが出たり、勝敗が決まるごとに自然と喜びやくやしさの気持ちの共有が発生し、交流が深まっている様子がうかがえました。

最後には、他のクラスも巻き込んで、もっとやりたいという声も聞かれ、パラスポーツの楽しさなどを学ぶことができました。(担当教員:髙橋、門脇)

ボッチャ体験の様子1
ボッチャ体験の様子1
ボッチャ体験の様子3
ボッチャ体験の様子4
ボッチャ体験の様子5
ボッチャ体験の様子6