後藤真奈美さん
現在は、学部では経験できなかったことに挑戦したり、仲間とともに様々な教育問題について話し合ったりする機会が多く、学ぶことの楽しさを実感しながら、充実した毎日を過ごしています。
修士課程1年(東北福祉大学出身)
教育学部での4年間、特別支援教育について机上の学びを深めてきました。
一方、教育実習では、知識や実践力の未熟さから、児童が楽しいと思えるような授業構成や関わりができなかったことに悔しさを覚えました。そのため、より高く実践的な専門性を身に付けなければならないと考え、進学しました。現在は、学部では経験できなかったことに挑戦したり、仲間とともに様々な教育問題について話し合ったりする機会が多く、学ぶことの楽しさを実感しながら、充実した毎日を過ごしています。
岩井風人さん
大学院では卒業論文を基盤として、文献や古文書などの史料批判を中心とした歴史学的な手法、地形や地質などを手掛かりとした地理学的な手法を学び、より専門性の高い研究をしていきたいと考えております。
修士課程2年(東北福祉大学出身)
大学院では卒業論文を基盤として、文献や古文書などの史料批判を中心とした歴史学的な手法、地形や地質などを手掛かりとした地理学的な手法を学び、より専門性の高い研究をしていきたいと考えております。
また、この2年間で、教育現場で求められる課題への解決方法を学ぶと共に、生徒の要望に応えられる実力を身に付けたいと思います。
佐々木あき子さん
小学校で勤務しながら、大学院で学ぶにあたっては、時間的な問題等の心配がありました。
しかし、講義や研究についての指導の時間は、土日等の休日や、学校の長期休業中など、学びやすい環境を作っていただきました。教育現場で経験したことを基に学ぶことにより、より充実した学びにつながったと感じています。
また、自分と同じように教職に就きながら学ぶ仲間にも恵まれ、大いに語り合うことができました。「学ぶ」ことの楽しさを改めて感じた、2年間でした。
(2017年度修了)
小学校で勤務しながら、大学院で学ぶにあたっては、時間的な問題等の心配がありました。
しかし、講義や研究についての指導の時間は、土日等の休日や、学校の長期休業中など、学びやすい環境を作っていただきました。教育現場で経験したことを基に学ぶことにより、より充実した学びにつながったと感じています。
また、自分と同じように教職に就きながら学ぶ仲間にも恵まれ、大いに語り合うことができました。「学ぶ」ことの楽しさを改めて感じた、2年間でした。
芳賀健顕さん
(2019年度修了)
小学校教員養成課程で学んでいました。修士論文は社会科授業におけるデジタル教科書の活用に関する研究でした。デジタル教科書を使った模擬授業を参観・実践し、さらには現場の先生方へのアンケートやインタビューを分析しました。
研究を通して、一見複雑なことの連続に見える「授業」を、データにして、言葉にして、科学するとはどういうことか学びました。
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