担当教員
特別支援分野
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おおにし たかし大西 孝志Takashi Onishi
職階:教授
研究分野:聴覚障害教育
聴覚に障害がある子どもがどのように言語を習得していくのかということ及びそれを指導する教師の専門性とは何かということを研究しています。
自分自身どのようにして言語を習得したのか?ということを考えるよいきっかけとなります。共に学びましょう。-
著書・論文
『ろう学校における主体的・対話的で深い学びの実践』ジアース教育新、2021年ほか
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きむ おんじ金 彦志Kim Eonji
職階:教授
研究分野:知的障害・発達障害教育
特別支援教育士SV.知的障害児と発達障害児の認知・行動特性を踏まえた指導方法や合理的配慮について研究を行っています。
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著書・論文
教員養成課程における知的障害の心理・生理・病理に関する教員過程の分析(Journal of Inclusive Education 2018)ほか
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すぎうら とおる杉浦 徹Toru Sugiura
職階:教授
研究分野:障害児の教育方法
障害のある子ども達のためのICTや教材教具を活用した学習やコミュニケーション支援に関する実践的な研究をしています。
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著書・論文
『絵で見てわかる!視覚支援のカード・教材100-自分で「できる!」を楽しく増やす』学研プラス、2021
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にぎ しろう和 史朗Shiro Nigi
職階:教授
研究分野:肢体不自由教育/重複障害教育
肢体不自由児の運動・動作の解析や、その他の障害のある子どもたちの様々な学習の成立条件について、行動分析学の手法を用いて研究しています。
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著書・論文
『重度障害者を対象とした野球指導の実践方法に関する研究-ゴロ野球の指導を通した投球動作の改善-』アダプテッド体育・スポーツ学研究、2016
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にわの かつこ庭野賀津子Kaseko Niwano
職階:教授
研究分野:言語障害学・聴覚障害学
言語聴覚士・臨床心理士。言語障害と聴覚障害の心理及び指導法と、発達障害や知的障害におけるコミュニケーション発達を研究領域とし、音声の音響分析や脳機能計測等を用いながら、臨床的・実践的研究を行っています。
特別支援教育における様々な課題に対応できる力を身につけるためには、知識・技能だけではなく「科学」の視点から障害を理解する総合的な学びが必要です。教育学研究科における演習や基礎的研究を通して、科学的根拠に基づく特別支援教育を実践できる確かな「力」を養いましょう。-
著書・論文
『親乳児間における音声相互作用の発達的研究』風間書房、2005ほか
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ファン ヨンヒ黄 淵煕Yeonhee Hwang
職階:教授
研究分野:発達障害児教育
特別支援教育士SV。発達障害児の学習困難を中心とした基礎研究を進めて同時に、教材、指導方法など実証的研究にも力を注いでいます。
近年は、発達障害のある児童・生徒への合理的配慮を超えて通常学級全体での教育のユニバーサルデザイン的視点が要求されています。大学院での専門的学びを通して子ども全員が「楽しい・わかる」授業づくりにチャレンジしてみませんか。-
著書・論文
「Meta-analyses of individual versus group interventions for pre-school children with autism spectrum disorder (ASD)」PLOS ONE・2018ほか
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もりやま たかし森山 貴史
職階:准教授
研究分野:病弱教育
主な研究領域は病弱教育で、「授業研究」「教師教育(教員研修)」「実践史」をキーワードに、日々の教育実践の質を高める方法について研究しています。また、病弱児への自立活動等の指導において培われる専門性は、発達障害や情緒障害といった他障害種の教育にも応用・展開できる可能性があると考えています。特別支援教育の更なる推進に向け、理論と実践の両面から共に学びましょう。
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著書・論文
『病弱教育における発達障害を併せ有する心身症等の児童生徒を対象とした実践研究の動向-特別支援学校(病弱)の実践資料の検討から』LD研究、第27巻(4)、2018ほか
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初等教育分野
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いしはら すなお石原 直Sunao Ishihara
職階:教授
研究分野:算数科教育
算数・数学科の教材分析、指導法及び教員養成のあり方などに関する研究を行っています。また、教科用図書『新しい算数』(東京書籍・2017)の監修を行っています。
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著書・論文
『教育実習を核とした教職を目指す学生の資質向上に向けて』私立大学の特色ある教職課程事例集Ⅱ,2015ほか
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かみじょう はるお上條 晴夫Haruo Kamijo
職階:教授
研究分野:教育方法/教師教育
国語科教育を主なフィールドにしながら教育方法・教師教育について研究をしています。
研究テーマはワークショップ、協働学習、リフレクションなどです。-
著書・論文
『理想の授業づくり』ナカニシヤ出版、2017ほか
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しらい ひであき白井 秀明Hideaki Shirai
職階:教授
研究分野:教育心理学
教授学習心理学が専門。〝子どもの「つまづき」には100%の間違いはない〟という学習観を土台に、子どもの〝学ぶ〟と教員の〝教える〟という2つの過程の交互作用をダイナミックにつくり出す授業方法について小学理科・算数の授業を中心に実践的に研究しています。
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著書・論文
『現代と未来をつなぐ実践的見地からの心理学』八千代出版、2008ほか
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みうら かずみ三浦 和美Kazumi Miura
職階:教授
研究分野:社会科教育
特色ある指導計画作成、ICT活用による授業実践、リフレクション等を通して、社会科教育の在り方を研究しています。
「大学院で学んでよかった」大学院を修了し小学校の教育現場に就いた修了生の声です。2年間の学びは、教育実践の基盤や自信となり、子どもたちとの学びの深まりを促していきます。共に学んでみませんか。-
著書・論文
『〈新学習指導要領対応〉小学校教員を目指す学生のための社会科授業づくり入門』デザインエッグ社、2018
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うえむら ひろき上村 裕樹Uemura Hiroki
職階:准教授
研究分野:保育学・こども学
こどもが興味と関心をもって、意欲的に自分から挑戦し、試行錯誤しながら遊びこむ経験が、育ちの土台となり、生きるための力の基礎として育まれることが知られています。こうした育ちのつながりや学びの連続性を育む教育について、実践の場面から検証し、共に学びましょう。
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著書・論文
芝野松次郎・新川泰弘・山縣文治編著「社会福祉入門」(第11章:ノーマライゼーション・インクルージョンの理念と共生社会の実現)、ミネルヴァ書房、2021.
上村裕樹・井上孝之・音山若穂・阿部好恵「ICTを活用した伴走型コンサルティングの可能性」、帯広大谷短期大学紀要60、9-17、2023.
上村裕樹・井上孝之・音山若穂・阿部好恵「ICTを活用した伴走型コンサルティングの可能性2」-保育課題解決にむけた活用」、帯広大谷短期大学紀要61、印刷中.
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やました ゆういちろう山下 祐一郎Yuichiro Yamashita
職階:准教授
研究分野:教育工学/教育情報学
プレゼンテーションやプログラミングなどに代表される情報活用能力(情報モラルを含む)の育成が主な研究テーマです。
また、ICT(情報通信技術)を使った先端的な教育環境にも興味があります。
自分の専門性を深めたい方にとって大学院は楽しいと思います。-
著書・論文
「小学生を対象としたフリック入力の学習方法の開発」日本教育工学会論文誌、2018ほか
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中等教育分野
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ふじの あつし藤野 敦
職階:教授
研究分野:歴史教育 社会科教育 教育課程
歴史学と歴史教育の関係、学校における歴史教育の在り方や求められる教育課程の姿などについて研究しています。学校と行政、社会状況など様々な関係や影響を踏まえ、歴史教育や社会科教育の在り方を共に学んでいきましょう。
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著書・論文
「グローバル時代に求められる資質・能力と社会科学習」土屋武志・真島聖子・白井克尚編『子どもがつながる社会科の展開 ~地域・世界と共に~』,日本文教出版,2024、『高等学校地理歴史科公民科必履修科目ガイド』,学事出版,2022ほか
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おおたに せいいち大谷 誠一Otani Seiichi
職階:准教授
研究分野:地理教育
中学校社会科地理的分野、高校地歴科の地理の教材分析や指導法、特に効果的な野外調査(フィールドワーク)の実施についての研究を行っています。また、国際地理オリンピックの代表選手の研修活動にも携わっています。
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著書・論文
吉水裕也(編),大谷誠一,佐藤克士,『本当は地理が苦手な先生のための中学社会 地理的分野の授業デザイン&実践モデル』,明治図書出版,2018
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かない とおる金井 徹Kanai Toru
職階:准教授
研究分野:教育政策史
主に戦後日本の教育政策に関して、思想史の方法を用いて研究を行っています。近代公教育システムの成立と、その基盤となる思想、そして、その課題と今後の展開に関心を持っています。
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著書・論文
「三項図式を手がかりとした戦後教育理念の思考枠組の検討—三項の相互媒介関係に着目して—」『教育学研究』第90巻第1号、日本教育学会、2023年ほか
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