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修士論文

研究指導の方法

⑴ 授業科目の履修及び学位論文等の指導は、研究科委員会が定めた教員によって行います。
⑵ 学生は原則として履修を進めるなかで自らの研究計画に基づき、前項の教員の中から指導教員を希望できます。
⑶ 研究科は、学生に研究の進捗状況、経過報告を求め、専攻ごとに 1 年次の別に定める期間内に研究計画発表会を
 開きます。
⑷ 研究科は、学生に研究の進捗状況、経過報告を求め、専攻ごとに2年次の別に定める期間内に中間報告会を開き
 ます。

題目作成、提出

⑴ 学位論文を作成、提出しようとする者は、本修士課程に 1 年以上在学し、提出する前年度末までに所属専攻の
 授業科目から20単位以上の単位を修得した者でなければ提出できません。
⑵ 学位論文(修士論文)を提出できる期間は、入学後 4 年以内となります。
⑶ 学位論文(修士論文)提出予定者は、1 年次の 9 月30日まで希望の指導教員名を記載して、事務室に提出します。
⑷ 学位論文(修士論文)の提出期日は、論文を提出する年度の 1 月20日までとし、事務室に提出します。
⑸ 学位論文(修士論文)作成要領は学位論文提出要項のとおりとします。

審査基準

 本研究科では、学位審査にあたり、そのプロセスと審査に必要な要件を定めているほか、以下の審査基準を総合的に評価し、かつ学位を授与する専門分野の特性を考慮して本研究科の学位授与方針に基づき学位授与を決定しています。
区分   審査基準
研究テーマの妥当性 1 明確で適切な問題意識の下に、学術的及び社会的意義が認められる研究テーマが設定されていること。
研究方法の適切性
(情報収集の適切性を含む)
2 研究テーマと当該研究領域に求められる研究方法を採用し、情報や資料の収集、調査、実験、結果の処理や分析が適切かつ十分に実施されていること。
3 先行研究を十分に理解、検討し、研究テーマとの関連および相違を明確に提示しつつ、研究がすすめられていること。
論述・論旨の妥当性 4 修士論文の構成、論述が明確かつ適切で、結論に至る論理展開が一貫しており、設定したテーマに対応した明確な結論が提示されていること。
論文作成能力 5 修士論文の体裁、語句の使用、文章表現、図表の作成法が的確で、かつ情報や文献の引用が適切であること。
成果の水準 6 研究成果は新規性または有用性が認められ、研究の信頼性が確保されていること。

過去のテーマ一覧(臨床心理学分野のみ)

・自己志向的完全主義傾向と先延ばし傾向がストレス反応に及ぼす影響
・強迫傾向と孤独感が適応感に及ぼす影響
・両親の養育態度とレジリエンスが青年期の死生観に及ぼす影響
・大学生の心理的距離と自己注目が自尊感情に与える影響
・自己志向的完全主義傾向とソーシャルサポートがストレス反応に与える影響について
・ストレス場面における認知評価が抑うつ傾向に与える影響
・過剰適応傾向とひとりの時間の過ごし方がストレス反応に及ぼす影響
・レジリエンスと自己分かが他者への攻撃性へ及ぼす影響
・大学生における過剰適応とセルフコントロールが就寝先延ばし傾向に及ぼす影響
・心理的支援の形式と評価懸念が心理専門職への援助要請に対する態度に及ぼす影響の検討

要旨集

令和7年度修了生

令和6年度修了生

この記事に関するお問い合わせ

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住所:〒989-3201
宮城県仙台市青葉区国見ケ丘6−149−1
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