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国際交流 社会福祉学科

JENESYS 2026 大学生訪韓団として本学学生が日韓交流プログラムに参加しました!

プログラム名:JENESYS 2026 大学生訪韓団
参加者:日本の大学生28名
派遣先:韓国(ソウル、鉄原、 扶余 、大田、坡州 )
派遣期間:2026年10月8日~10月16日(9日間)

成果報告会



日本国外務省と大韓民国外交部が主催する「JENESYS2026 大学生訪韓団」は、韓国市民との交流等を通じて、韓国の歴史や社会、文化等を学びながら、日本の大学生代表として、日本の魅力や日韓間における相互理解の促進することを目的としています。

公益財団法人日韓文化交流基金及び韓国国際交流財団が実施団体として参加大学生を募集し、社会福祉学科4年の早坂青空さんが団員として選出され、日韓交流事業に参加しました。

大韓民国外交部 表敬訪問

プログラム内容:

・オンラインプログラム

・表敬訪問:大韓民国外交部、在大韓民国日本国大使館公報文化院、扶余郡庁

・同世代交流:韓国大学生訪日団、国民大学校、扶余地域の青年との交流

・視察:大韓民国歴史博物館、DMZ、北岳スカイウェイ、百済文化団地、定林寺址、CJスタジオセンター、馬場湖

・その他:ホームステイ、日韓交流おまつり


日韓交流おまつり(ブース運営・組み紐)
 

社会福祉学科4年 早坂青空
  今回の訪韓団では、日韓交流お祭りへの参加や地域の青年との交流を通して、韓国の文化や人々の暮らしに触れることができました。日韓交流おまつりでは、互いの伝統や文化を紹介し合うことの楽しさを感じるとともに、文化交流が相手の国を身近に感じるきっかけになることを実感しました。また、地域の青年との交流では、地域が抱える課題や活性化に向けた取り組みについて話を伺い、日本と韓国が共通する課題を抱えていることを知りました。今回の経験を通して、互いの国について知るだけでなく、実際に人と出会い、交流することが相互理解の第一歩になると学びました。今後もこの経験を大切にし、日韓の交流と相互理解の発展に貢献していきたいです。
青年ネットワーク交流
CJスタジオセンター見学

この記事に関するお問い合わせ

学生支援センター 国際交流
住所:〒981-8522
宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-301-1296
FAX:022-301-1246
E-Mail:kokusai@tfu.ac.jp