日頃から国見地域で清掃活動に取り組む「レグルスクラブ」と、防犯パトロールを行っている「Team ZERO」が9月25日(金)、組織の垣根を越えてタッグを組み、初のコラボレーション活動を展開しました。
当日は、両サークル合わせて17名の学生が参加し、国見地域の歩道や公園、草むらなどを巡り、丁寧にゴミを拾い集めました。同時に、青色防犯灯を手に街頭の見回りも行い、地域の環境美化と犯罪抑止の両面から街の安全・安心に貢献しました。
「レグルスクラブ」の山田響さん(福祉心理学科3年)は、「私たちとは異なる形で地域貢献を行なっているサークルと交流することで、新鮮な気持ちで活動することができました。見守り活動と、清掃活動のそれぞれの地域との関わり方を学ぶことができたので、これからも定期的に合同で活動できたら嬉しいです!」と抱負を語り、「Team ZERO」の引地萌恵さん(福祉心理学科4年)は、「初めてレグルスクラブとのコラボレーションにより、学年学科・サークルの垣根を超えた交流が実現しました。また、『綺麗な街は犯罪が少ない』という言葉通り、『町内清掃』と『防犯パトロール』の実施は大きな効果を生んだと感じています。「Team ZERO」にとって初めての取り組みでしたが、大変有意義な経験となりました」と、次回への期待を抱かせる感想を話しました。
今回の両団体の強みを活かした初の試みは、学年や学科、サークルの枠を超えた貴重な交流の場ともなり、今後の地域コミュニティ活性化に向けた新たな展開として期待が寄せられています。