情報福祉マネジメント学科と仙台育英学園高等学校情報科学コースの高大連携による「放課後学習」は、今年度で3年目を迎えます。
新型コロナウイルス感染症予防対策として、昨年に続きオンライン学習を通じて年間5回実施します。
6月30日(水)に実施した第1回目の放課後学習は、仙台育英学園高校の情報科学コース28人の生徒と、情報福祉マネジメント学科漆山先生がオンラインで繋ぎ模擬講義を行いました。
今回の講義テーマは「情報と福祉」。
情報が福祉の現場はもちろん、社会でどのように生かされ、どのように期待されているか?等、福祉大学の研究の成果や、学科で取り組んでいる内容を交えながら実施しました。
また、恒例となっている講義終盤のフリートークでは、この「放課後学習」を受講して本学に入学した2年生の在学生や、他の学生にも協力をいただき、情報福祉マネジメント学科の特徴や学生生活、就職活動など、先輩方からの体験談の時間も大いに盛り上がりました。
次回は、9月1日(水)に実施する予定です。
