各ブースで、真剣に話を聞く学生たちの姿が見られました
会社説明会の解禁が3年連続で3月1日からになり、会場には午前・午後の部に分かれて60社ずつ、合わせて120の企業・団体が参加。人気の企業・団体には、ブースに用意された座席が間に合わず、立ちながら説明を受ける学生の姿も見られるなど、熱気にあふれました。
マスコミが学生優位の「売り手市場」と伝える一方で、面接など本格的な選考開始が3年連続6月1日スタートの「短期決戦」となり、学生も早期の行動開始が大切になっています。
セミナーに参加し、午前中だけで4社の説明を受けたという女子学生は「他の説明会でも聞いた会社に回ったが、午後は説明を聞いたことのない会社にも行きたい」と積極性を見せれば、企業の担当者は「福祉大の学生は傾聴心がある。あとは向かう姿勢が出せればもっといい」と、双方とも期待を話しました。