対象は来年2020年春に卒業予定の本学3年生で、約550人が参加。キャリアセンター・梶原洋センター長が「学生のみなさんにとっては、自分たちの将来を決める非常に大事な時期です。すでに1割の学生に内定が出ているとの情報もありますが、周囲に惑わされず、流されず、自分の足元をしっかり見つめながら事業所様の話を聞いて、自分の進路を決めていってほしいと思います」とあいさつし開幕しました。
会場には、午前・午後の部を合わせて118の企業・団体がブースを構えました。今年から参加事業所の情報が事前に本学特設サイトで確認できるようになり、複数のブースでは用意された座席が間に合わず、立ちながら懸命にメモを取る学生の姿も見られました。
3月1日から会社説明会が解禁となり、各所での説明会が続く中で参加した学生も多数。自らの将来に向けた、本格的な就職活動がスタートしています。