昨年度まではコロナ禍の影響でオンライン開催でしたが、今年度は久しぶりに対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われました。
6病院、13学校から延べ200名にご参集いただきました。
臨地実習は、学内で学修した看護の知識や技術を統合し、実践へ適用する能力を育てる場です。
対象者を受け持ち、ケアを実践したり、深く関係性を築いたり、チーム医療において必要な対人関係能力や倫理観を養います。
そして、看護専門職としての自身の在り方を省察する能力も身に付けます。
将来、看護職として活躍するための重要なステップです。
これからも実習病院と学校が連携し、共により良い実習環境を整えていきたいと考えております。