3年生ゼミは毎年必ず夏休みに合宿へ行きます。目的は4年生になったときに卒論・ゼミ論の準備や確認、ゼミ生同士のテーマの共有、そして大学近郊ではない地域の子ども・若者支援に関わることを学ぶことです。
今年は9月4日、5日で、2年ぶりに南三陸町へ行きました。清水自身が10数年調査研究で何度も足を運ばせてもらい、大切な出会いがあった町でもあります。東日本大震災から15年が経過しました。今の3年生が6歳のときに東日本大震災は起きています。記憶としてたくさん残っているということをゼミ生は口にしていましたが、南三陸町へ震災のことに着目して足を運んだのは初めてということだったので、まちの景色とともにいろいろ学んでほしいと思い、南三陸町を訪れることにしました。
初日はまちあるき語り部に申し込み、さんさん商店街と防災庁舎周辺をめぐりました。嵩上げする前の南三陸町のまちの様相をほとんど想像することができず、学生たちも大変驚いていました。
南三陸町まちあるき語り部
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