毎年、実習を終えた4年生と、これから実習に出る3年生が、実習体験を聞くこの報告会。今年は、社会福祉協議会、高齢者施設、障害者施設、地域包括支援センター、病院等、各種別から代表学生1名が報告を行いました。
実習を来年度に控えた3年生の中には、「来年度の実習に向けて、実習のイメージを具体的に膨らませる事ができた」、「自分の中で曖昧になっていた事がはっきりした」、「何を学びたいのかを明確にして実習にのぞむようにしたい」と話していた学生もいました。
また、発表者の一人が、受け身ではなく、主体的に学ぶ事の重要さを報告し、多くの後輩たちの胸に響いたようでした。この報告会をひとつの区切りとして、4年生は国家試験に向け、3年生は来年度の実習に向けて、それぞれ気持ちを新たにしたようです。