模擬試験にのぞむ福祉行政学科の学生
今年度からしい試みとして、福祉行政学科の1年生を対象に「キャンパスライフ入門」の時間を使い模擬試験を実施します。これは「リエゾンゼミⅠ」とリンクして実施されるものです。10月4日の「キャンパスライフ入門」では、「一般知能」(数的推理、判断推理)と「経済学」の問題がそれぞれ5問ずつ出題されました。解答はEduTrackを用いて入力することでリアルタイムで採点ができます。
今回は難易度を下げ、「一般知能」は5問中3問が高校数学を復習する問題であり、過去問は1問だけでしたが、全問正解者は106名中わずか2名だけでした。また、「経済学」の問題も5問中3問は用語を確認する問題であり、過去問は2問だけでした。全問正解者は残念ながらいませんでした。
模擬試験終了後に佐藤英仁准教授から講評と解答・解説が行われました。また、菅原好秀准教授から公務員の職種と公務員の魅力についてお話をいただきました。公務員試験の難しさをあらためて実感するとともに、早めの対策が必要であることを認識する非常によい機会となりました。
次回は「政治分野」と「行政分野」の模擬試験を実施する予定です。