地域の福祉事情についての説明の様子
福祉行政学科・都築光一教授のゼミが一関市や市社会福祉協議会と共同で「地域福祉課題に関する共同調査」を実施しました。
一関市の地域福祉計画の基本理念である「誰もが支え合いみんなが安心して暮らせるまちづくり」の推進に向け、都築ゼミの学生24人が地域福祉の課題などについて聞き取り調査を行いました。「地域づくり」、「総合相談」、「福祉避難所」の3グループに分かれて調査を実施し、民生委員や特別養護老人ホーム職員らから各地の実情について説明を受けました。
調査の様子は地元紙、岩手日日新聞2017年8月30日付の朝刊に掲載され、大きな反響がありました。