佐藤英仁准教授より、公務員試験に出題される「経済分野」についての説明がありました。公務員試験で出題される経済分野には一般教養の「社会科学」と専門試験の「経済原論」(ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学など)があります。出題数も非常に多く、経済分野で出題される多くの問題は一般常識では解答できないため、主要科目として勉強しなければなりません。早めの対策が求められます。
また、時事問題として経済分野が多く出題されます。普段からニュースや新聞を通して、経済の動きに注目しておくことが重要です。今回お話しいただいた佐藤先生は、「新聞を読む習慣をつけてほしい」とおっしゃっていました。