スマホも用いながら、クラスの学生たちとの授業を行う清水先生
5月18日のオンライン授業開始から、3週目に突入しました。
福祉行政学科では、1年生の必修科目であるリエゾンゼミⅠにおいて、Google Meetを用いた同時双方向型で水曜の朝に顔合わせをしています。相互に顔をみられる「同時双方向型」講義の中に「資料提示型」「動画オンデマンド配信」を組み込んでハイブリッド化し、 それぞれの長所を活かしたオンライン教育を目指します。
6月3日は今年度3回目の授業となりましたが、リエゾンゼミ15組の担任である清水由賀講師は「授業開始前の顔合わせも含めれば、この日で4回目のオンライン対面。学生たちも慣れてきた感じがします」と話しました。
オンライン授業は当面続く予定です。不明、不都合な点があれば、担当教員にメールするなど、相談してください。可能な限りのサポートを、福祉行政学科の教員は行っていきます。