出版社の許諾を得て掲載
2026年8月に『心理療法への扉 こころの仕事に取り組むこと』が岩崎学術出版社から出版されました。福祉心理学科の秋田恭子教授が共著者として執筆しています。
【秋田教授からのコメント】
心理療法では、本で得た知識を、自らの臨床の実践と照らし合わせて、セラピストとしての自分のあり方が、クライエントに真に役立っているか、あるいは傷つけたりしていないか等々と自問自答することが重要です。臨床心理士や公認心理師の資格を取得し、心理療法の専門家を目指される方、ご自分の心について深く考えてみたいと思われる方、これから心理療法を受けようとお考えの方に本書を手に取っていただき、それを契機に心理療法について知り、この魅力的な世界の扉を開いて頂ければ著者として望外の喜びです。
執筆箇所:第1章 心理療法とはなにか / 第2章 心理療法の歴史 / 第6章 行動療法・認知行動療法 / 第7章 パーソンセンタード・セラピー / 第10章 交流分析、アサーション、SST / 第11章 サポーティブ・サイコセラピー / 第13章 森田療法、内観療法