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神戸で開催された『おふろ部サミット』で他大学や企業と交流! / 産学官連携

2026年10月3日(土)、兵庫県神戸市にあるアンカー神戸で開催された「おふろ部」サミットに、本学保健看護学科の2年生2人が参加しました。

「おふろ部」は、企業・自治体・大学などが連携し、お風呂の魅力や入浴の大切さを通じて、人々のウェルビーイングの向上を目指す取り組みです。本学の学生も、これまでの活動を通じてお風呂の魅力を発信するとともに、地域の方々との交流を深めてきました。

今回のサミットでは、「わたしの入り方が、文化になる。」をテーマにワークショップを行いました。各大学の活動について学ぶとともに、参加学生同士が交流し、お風呂の新たな魅力や可能性について考えました。他大学の学生との対話を通じて、自分たちの活動を振り返り、これまでとは異なる視点や考え方に触れる貴重な機会となりました。


参加者の声

「今回のサミットには、自分が考える『おふろ部』と、他大学の学生がどのような考えや姿勢で活動しているのかを知りたいと思い、参加しました。実際に他大学の学生と交流し、お風呂を通じてできることや活動内容について話し合う中で、自分にとって当たり前だと思っていたことが、他の人にとってはそうではないことに気づきました。同じお風呂をテーマに活動していても、それぞれ異なる視点や考え方があり、新たな発見がたくさんありました。お風呂の新たな魅力を知るとともに、もっとお風呂が好きになる貴重な機会となりました。」

「今回のサミットでは、普段の活動だけでは得られない多くの気づきがありました。自分にとって当たり前だと思っていたことが、他の人にとっては新鮮な視点だったり、自分だけが感じていると思っていたことに共感してもらえたりしたことが印象に残っています。お風呂は私たちにとって身近な日常の一部ですが、異なる大学や背景を持つ学生との交流を通じて、何気ない日常や考え方も、視点が変われば新たな価値を持つことを実感しました。今回の経験を、今後のおふろ部の活動にも生かしていきたいです。」
 

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