8月23日(金)、渡会ゼミでは夏休み中の南三陸町立志津川小学校へ、吹奏楽を指導しに行きました。
志津川小学校では、夏休みを活用して吹奏楽の練習を行っています。今回は“パプリカ”の合奏の音取りを頼まれました。渡会ゼミのメンバーと外部のプロ奏者とで指導パートを分担し、パートごとに分かれました。パートごとの練習では音の出し方や運指の指導など、細やかに指導を行いました。その後全員が集まり、全体合奏を行いました。
今回の楽曲は秋の学芸会で披露されるそうです。今回の練習を土台として、更に上達してほしいと願っております。また、このような形で児童と関わりがもてることに感謝します。