東北福祉大学教育学部では、将来、乳幼児・児童生徒らと関わることを希望するすべての学生が特別支援教育について学びます。6月14日(水)2限に初等教育学科1年生を対象に、大西孝志学科長が「特別な支援を必要とする子ども達」を演題として講演しました。
〈参加した学生の感想〉
・これからの社会は今までよりも多様性に富んだものになると思うので、大学4年間を通して知識や経験を積み上げていきたいと思う。
・社会の変化に合わせて、私自身も変えていけるようにしたい。
・障がいだけに限らず、社会で暮らす人同士がお互いに理解し合い、助け合って生きていくことがこれからの社会には求められるのだと思った。
