このプロジェクトでは、ダウン症のある方やそのご家族と学生が「バディ」となり、ともに活動しながら、障がいの有無にかかわらず、多様な人々が地域で共に暮らすことについて考えています。
9月16日には、バディウォーク仙台実行委員会代表の石川真希子さんにご講話いただき、ダウン症の特性や一人ひとりに応じた関わり方、活動を通じて生まれたつながり、そして周囲に生じた変化についてお話しいただきました。
9月27日当日は、学生たちがダウン症のある方やご家族と「バディ」を組み、勾当台公園や定禅寺通で開催された福祉まつり「ウェルフェア2026」「スロウ日和」を見学し、一緒に楽しみました。
バディウォークの開会式には代表学生が登壇し、全員でチャリティスクワットや記念撮影を行った後、いよいよバディウォークがスタート。
一緒にまちを歩き、会話を交わしながら過ごす中で、共に過ごす時間や緩やかなつながりが、地域での共生につながっていくことを学びました(担当 安藤・庄司)。
※写真は参加者の許可を得て、掲載しています。