最終日となった21日午後、ヘイッキネン教授とハルヒユラ氏は国見キャンパスの道庵にてお茶会を体験。出国時のフィンランドはマイナス2度だったそうで、日本の文化に触れながら、季節の穏やかさを感じていたようでした。
国際交流センター長・高橋加寿子教授「学生たちもシャイなところがあって最初は固くなっていましたが、担当した先生方のお力もあり、最後はみんな顔がほころんでいました。質疑応答もよくできて、(英語を学ぶ)グローバル・コミュニケーションのある学生には『パーフェクトの英語』といっていただきました。日本人と同じでフィンランドもシャイな方が多いそうで、他国の言語を話すのには『間違ってもいいから、話しましょう』とアドバイスをいただいていました」


