本学学長の千葉公慈先生の公開講座「禅問答に親しむ」が12月11日に開催されました。
禅宗にはユニークな禅問答が数多く伝えられています。
一見、意味のなさそうなやりとりや不思議な問答の中に、実は深い悟りの意味が表現されています。
今回は「従容録(しょうようろく)」や「碧巌録(へきがんろく)」といった禅の祖録から、有名な禅問答を紹介しました。
千葉先生のわかりやすく面白いお話に、参加された方々は笑顔にあふれ、和やかな雰囲気で受講生の皆様は聞き入っていました。
東北福祉大学 千葉公慈学長
第3回は禅問答のなかでも大変難解な「南泉斬猫」を取り上げました。
《参加者の感想》
・字面を見ただけではわからない禅問答を、解説いただいて理解が広がりました。
・「正しいことと必要なことは一致しない」腑に落ちます。
・千葉先生のお話が楽しくて、あっという間に時間が過ぎます。もっと聴きたいと思いました。
・人生を豊かにすごせます。ありがとうございました。
今年度の公開講座は終了となります。
次年度の予定が決まり次第、ホームページに掲載します。