第3回目の今回は7月13日、仙台駅東口キャンパスで開講され、郷土史家木村紀夫さんが「奥羽越列藩同盟と奥羽戦争」と題してお話しくださいました。開国をめぐる幕末の政争、仙台藩の和平工作、奥羽越戊辰戦争の突入、仙台藩の出陣状況といった観点からご講話いただきました。とくに、白河・二本松・磐城浜通りの攻防戦から会津戦争にいたる奥羽戦史について、詳細なレジュメや貴重な画像を活用し解説されました。
受講者の感想
「詳細に判り易く解説して頂き、内容を理解できました」
「資料も詳しく、お話も大変興味深かったです」
第4回目は8月10日(金)、「奥羽戦争の展開~仙台藩国境の戦い」と題して、郷土史家の木村紀夫さんに引き続きご登壇いただきます。