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幼保特例講座

2026年度 幼保特例講座の概要

【出願にあたって】

『入学案内』p.32~、『募集要項』p.13~の該当項目をご確認ください。

【学習にあたって】

『幼保特例講座 科目ガイド』は、学習方法や各科目で学ぶ内容の詳細が掲載されています。学習開始前にご一読ください。

幼保特例講座 出願から免許・資格取得まで(概略)

 2030年3月まで、認定こども園法改正にともない幼稚園教諭免許状・保育士資格を特例で取得できる制度です。
(編)入学資格・要件 出願手続きや必要な科目の詳細は上記『募集要項』をご覧ください。
  1. 特例講座受講対象者であることをご確認ください

    •  保育士資格もしくは幼稚園教諭免許状を有する。
    • 規定の施設において3年以上かつ4,320時間以上の実務経験を有する(見込みでも可)。

  2. 出願手続き

    • 「科目等履修生」としての出願を推奨します。
    • 科目等履修生で出願される方は入学選考料10,000円が免除になります。 

  3. 書類選考と入学手続き

    • 書類選考後、入学手続きに必要な書類と学費の納入依頼書が送られます。
    • 「誓約書・保証書・同意書」を提出し、学費をコンビニエンスストアから納入すると、入学許可証、学生証、WebシステムのID・パスワード等と教科書が送られます。 

  4. 学習開始・レポート提出 (→日程・会場は「科目修了試験」を参照)

    • 教科書を読み、Web上でレポートに解答しましょう。
    • 特例講座のレポートは、すべて穴埋め式、○×式、選択式の問題です。 

  5. 科目修了試験申込・受験

     レポートにWeb上で合格した科目については、科目修了試験を受験しましょう。
    会場での受験となり、問題は文章で解答する論述式です。

  6. 【保育士資格取得希望者のみ】スクーリング受講申込・受講

     スクーリングを申込み、受講しましょう。

  7. 単位修得

    すべての単位を修得し終わったら、修了手続きと、証明書の発行申込みを行ってください。 

  8. 免許状・資格の申請

    • 幼稚園教諭免許状には都道府県教育委員会へご自身で教育職員検定の申請を行ってください。
    • 保育士資格はご自身で①全国保育士養成協議会保育士試験センターに受験申請(全科目免除により合格となります)したのち、②日本保育協会保育士登録事務処理センターに登録申請を行ってください。

※入学選考料を誤って納入された方には、振込手数料を差引いた金額を返金いたします。