「令和6年能登半島地震」の早期復旧・復興のため、本学各キャンパスで呼びかけた募金と仙台市内で行った街頭募金の総額530,754円を仙台市社会福祉協議会に寄託しました。
令和6年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」で被災された地域の早期復旧・復興のため、1月9日より本学国見キャンパス、ステーションキャンパス、東口キャンパスなど8ヶ所に募金箱を設置し、354,932円の募金をいただきました。また、2月4日に仙台市内の街頭にて募金活動を行い、175,822円が集まりました。
2月28日にご協力いただいた募金の総額530,754円を本学の協定先でもある仙台市社会福祉協議会に寄託し、被災4県におくられます。
募金活動を行った斎藤菜央さん(社会福祉学科2年)は「多くの方に募金していただき、能登半島地震に関心をお持ちなのだと感じるとともに、その温かい心に私自身も力をいただき活動を行いました。今回集まった義援金が、
本学では今後も引き続き、支援活動を実施してまいります。
