みやぎ防災・減災円卓会議主催の「防災運動会」が6月15日、深沼うみのひろばで開催されました。防災運動会には、本学学生28名のほか、東北大災害研や仙台市、岩沼市など産学官民・メディアの登録会員、河北新報社、かほく防災記者、宮城教育大学生らが参加しました。
当日は約70名の方が参加し、エコノミークラス症候群予防体操、防災クイズ、水に見立てたボールを協力して運ぶバケツリレー、乾物を使った防災食づくり、AED応急対応リレーを実施しました。また、本学サークルの防災レンジャーや「みちのく仙台ORI☆姫隊」とのコラボレーション企画もとても好評でした。
当日、総合司会として参加した本学教育学部教育学科2年の金谷紅さんからは、「全体司会の後半を担当させていただきました。少人数ではありましたが、イベントで行うアクティビティやショーを事前に練習していたことで、当日の変更点にも柔軟に対応することが出来ました。それぞれのアクティビティやショーでは、見ている方からの良い反応が得られたのではないかと思います。専門の研究所の方からお話をいただいたり、私たちの普段の活動を知っていただける機会であったので、参加して良かったです」との感想が聞かれました。
本企画は、各地で実施することができますので、ご要望がある地域や団体の皆様はボランティア支援課までご相談ください。

エコノミークラス症候群予防体操(さんあい体操)の様子

防災クイズの様子

バケツリレーの様子

乾物を使った防災食づくり

AED応急対応リレーの様子

「防災レンジャー」と「みちのく仙台ORI☆姫隊」によるコラボレーション企画

参加者全体での集合写真
