令和6年能登半島地震災害ボランティアを9月19日~22日まで4グループめが石川県穴水町、七尾市にて行いました。
「令和6年能登半島地震」の早期復旧・復興の一助となるべく、5月より石川県に入り、災害ボランティア活動を実施し、4回目となる今回は、9月19日~22日まで日本財団ボランティアセンターとの共催で活動をおこないました。
20日は、穴水町にある地域活動支援センターⅠ型「ピアサポート北のと」にて『夕暮れの秋まつり』を開催し、ゆるスポーツゲーム大会を実施しました。
当日はモルックやストラックアウト、靴下玉入れ、ボディパーカッションなど学生企画で実施し、多くの方が参加されました。
事前にピアサポーターの皆様から発災時のお話を聞き、当時の様子や今の現状について知ることができ、学生のやる気や学びにつながりました。
また、能登半島地震でボランティア活動をするTKK3大学(東北福祉大学、工学院大学、神戸学院大学)や各大学と意見や情報交換をする交流会を七尾市中島地区で開催し、若者がどういう気持ちをもって活動に参加しているかなど率直な意見交換が行われました。
参加した学生の古川心路さん(産業福祉マネジメント学科3年)は「能登半島の被害や復旧状況は報道されていることと、実際に目の前にした時の被害の大きさを体感することができ、今後も支援していきたいと感じました」
また、佐々木莉玖さん(福祉行政学科1年)は、「障がいのある方との対話により、人とのつながりや交流を大切にしていくことが災害時にはいかせることを学びました」と感想を述べました。
今後も継続して現地の活動を実施していきます。

震災当時のお話を伺いました(ピアサポート北のと)

子どもたちと一緒にしゃぼん玉づくりを楽しみました(ピアサポート北のと)

ストラックアウトやモルックなどで子どもたちは楽しみました(ピアサポート北のと)

剣道の”すり足”でじゃんけんをしながら陣取りゲームを行いました(ピアサポート北のと)

福知山公立大、大阪大、岐阜大などと情報交換会を行った(七尾市中島地区)

七尾市中島地区豊川分館 井田館長の震災当時の話を聞き、TKK3大学での支援方法を検討しました。(七尾市中島地区豊川分館)

