10月22日(火曜日)に栗原市一迫地区活性化センターにて開催されました
栗原市社会福祉協議会と本学が連携し、世代間交流事業「防災・減災プログラム」を開催しました。
今回は、①エコノミークラス症候群予防体操「さんあい体操」,②減災クイズ,③減災カルタの3つの体験を実施。
参加者は(1)ひとり暮らし高齢者、日中ひとり暮らし高齢者等(概ね65歳以上)78名
(2)一迫小学校3年生児童28名
(3)高齢者生きがい活動支援通所事業利用者
の合計113名が参加しました。
ボランティアとして参加した社会福祉学科3年の丹野広夢さんは「世代間交流事業に参加させていただき、どの世代にとっても「防災」を意識することは地域の絆を深め、災害への備えをより強化するのだと強く感じました。防災は人々にとっての共通の課題であり、世代を超えた協力が不可欠だと実感しました。私も防災についての知識を深め、多くの人に伝えていきたいと感じました。」と語りました。
また、参加した小学生からは、『防災についてたくさん学ぶことができて勉強になった』『カルタなどが楽しかった』などの感想が寄せられました。
防災・減災教育の依頼などは、生涯学習ボランティア支援課までご相談ください。

さんあい体操を実践する学生

防災〇×クイズの様子

減災カルタを行う様子

閉会式では参加した小学生の皆さんから感想の言葉をいただきました
