東日本大震災の経験や教訓を未来の防災につなぐため、発表やブース展示、体験型プログラムなどを通じて市民のみなさまが防災を学び、日頃の活動を発信できるイベント「仙台防災未来フォーラム2025」が3月8日(土)に仙台国際センターで開催されました。
本学では、「令和6年能登半島地震災害ボランティア」の活動ポスター掲示、災害ボランティアに参加した学生の話、今野不動産・NTTとの共同で作成した防災VRを出展しました。
当日はブースに200名以上の方に来ていただき、災害ボランティアの説明や防災VRなどの体験を楽しんでもらいました。
イベントに参加した湯田依吹さん(ゆだ・いぶき、産業福祉マネジメント学科2年)は「今回のイベントを通して自分の防災・減災意欲を高めることができました。ブース運営では、様々な年代の方にVR体験や災害ボランティア活動に関する説明をさせていただき、来場者の方に【素晴らしい活動をしているね、応援しています】と言っていただきすごく嬉しかったし、今後も自分ができる活動を積極的に行いたいです」と感想を述べました。
また、河北新報の取材を受け、その記事を下記に掲載しています。
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