「東京臨海広域防災公園 春の防災ウィーク」において、5大学連携防災教育イベントを開催をしました。
「東京臨海広域防災公園(略、そなエリア東京)」(東京都江東区有明)とは、国土交通省・東京都が管轄する防災学習施設であり、平常時は公園、災害発生時には首都圏全域の現地対策本部の機能がある施設です。
3月のイベント「春の防災ウィーク」において、工学院大学・神戸学院大学・上野学園大学・東京家政大学・東北福祉大学の5大学学生による防災教育イベントを開催しました。
本学からは減災スゴロク・AED使用法・エコノミークラス症候群予防体操・減災紙芝居などのブースを披露しました。また、各大学も大学の特色をいかしたブースを実施し、「非常持ち出し品ゲーム」や「振動台実験」、「男女共同参画防災・減災カルタ」 、「ハートフルコンサート」等を行ないました。本イベントには関東圏だけでなく、熊本県からも視察でくるなど2日間で351名の方が体験しました。
本取組では、各大学の取組も学ぶことを目的としており、他大学のブースを手伝いに行き、学ぶことで新たな知識の習得やコミュニケーションを深め、学生同士のネットワークも広げることができました。

各ブースを協働運営する各大学学生の様子

減災カルタの様子

減災スゴロクの様子

3月1日~3月21日までそなエリア東京ロビーに各大学のボランティアへの取組のポスターを展示
