宮城県警では、身近な防犯活動が、若い世代による防犯ボランティア活動に繋がるということを感じてもらうため、県内大学等の学生・生徒及び団体で構成される団体を対象に、広報ポスター等を募集していました。
本学学生サークル『絵を描く会』では、若者が薬物に手を出さないよう啓発するアニメを作成し、数ある応募作品の中から、最優秀賞を受賞いたしました。
『絵を描く会』代表の成沢心太さん(情報福祉マネジメント学科3年)は、「私たち『絵を描く会』は、1974年に設立した歴史あるサークルで、絵を描く楽しみを通して、地域支援や社会貢献となる活動を行なっています。この栄誉ある賞をいただいたことで、より一層作品づくりやサークル活動を活発化させたいと思います」と意欲を高めていました。
作品につきましては下記の「宮城県警ホームページ」よりご覧ください。