9月9日(水)、仙台駅東口キャンパスにて「保育の魅力まるごと講座」第2回を開催しました。今回は11名の高校生が参加し、保護者の方1名も見学されました。
第2回は、「動いて楽しむ!実習で実践した活動を体験してみよう」をテーマに、保育を学ぶ大学生が実際に5歳児を対象に行った「ボール運びリレー」「風船運びリレー」を高校生に体験してもらいました。2チームに分かれ、2人1組で新聞紙の上に乗せたボールや風船を落とさないように運び、リレー形式で競い合いました。高校生たちは、どうすればうまく運べるか相談しながら楽しそうに活動に取り組んでいました。
活動後は、「この活動を子どもたちと一緒に行ったら、どのような姿が見られるだろう?」と、大学生たちと一緒に考えました。高校生からは、「新聞紙を破ってしまう」「勝ったことを自慢する」「協力して作戦を考える」など、さまざまな姿が予想されました。実際に活動を行った大学生から子どもたちの様子を聞くと、高校生たちは、興味深そうに耳を傾けていました。
保育では、子どもの姿を予想して準備するだけでなく、実際の姿を見ながら柔軟に関わることが大切です。そうした子どもとのやり取りの中に、保育のおもしろさや奥深さがあります。今回の体験を通して、高校生の皆さんにその魅力を感じてもらえたらうれしく思います。
◆参加した生徒の感想
◆ 次回開催のお知らせ
「放課後学習(幼児教育編)」は、11月まで下記の日程で開催を予定しています。
| No | 日時 | テーマ及び内容 |
| 第3回 |
10月28日(水) |
「つくって楽しむ!子どもが喜ぶ保育教材づくり」 |
| 第4回 | 11月11日(水) 16:30~17:30 |
「見て楽しむ!保育学生によるシアター実演」 |
みなさんのご参加を、在学生スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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