仙台育英学園高等学校と東北福祉大学による高大連携協定事業「放課後学習」の第4回目が、10月20日(火)に、仙台育英学園高等学校宮城野キャンパスで実施されました。
第4回目となる今回は、医療経営管理学科の渡邉勝先生が講師を担当し、1年生から3年生までの14名の生徒さんが参加しました。
講義テーマ:「デジタル技術が変える病院の未来 ~医療DXと情報の力で命を支える~」
講義では、近年急速に進む医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を軸に、電子カルテの普及やAIを活用した最新のデジタル技術が病院経営や医療現場にどのような変革をもたらしているのか紹介されました。
1年生から3年生まで学年を問わず参加した14名の生徒さんたちは、身近な医療がデジタルの力でどのように進化しているのか、真剣な眼差しで耳を傾け、ノートを取っていました。
