教育懇談会八戸会場を6月15日、八戸市内の八戸グランドホテルで開催しました。在学生の保護者32組40人の方が参加しました。翌16日の青森会場は青森市内のウエディングプラザアラスカで開催し、在学者の保護者35組47人が参加しました。
全体会では教務部副部長の白井秀明教授が学生の授業や実習の様子について説明しながら卒業のための修得単位数、GPA(Grade Point Average)についても説明しました。さらには、リエゾンゼミでの学修内容やきめ細かい学生支援について説明しました。
キャリアセンター副センター長の関川伸哉教授は本学の就職状況を説明するとともに、これからの時代に求められる力、学生の就職活動の現状について説明しました。
基調講演は福祉心理学科長の渡部純夫教授から「学生のメンタルヘルス」について講演をしました。プライバシーを保護しながら学内連携、家族との連携が必要と説明しました。
参加者からは「昨年は仙台会場に参加したが、今年は地元での開催でありがたかった」、「もう少し子どもの考えに寄り添い、親としてアドバイスできるようにします」といった声をいただきました。
