今回の研修合宿の目的として、「まごのてくらぶ」の現状における課題に対しての解決策について、参加部員全員での話し合う場として、栗駒にある「さくらの湯」を利用させて頂きました。
研修においては、「まごのてくらぶ」が現在抱えている課題を出題し、それを解決するまでに必要なプロセスについて「自分の考えをまとめ」、次に「グループ内での考えをまとめ」、最後に「課題解決に対する具体的対応策をまとめ」、各グループにより、一人ひとりの意見発表をしてもらいました。初めて宿泊を伴う研修やグループワークの中で、改めて自分たちの所属している団体の現状と課題に向き合う事により、今後の活動に対するあり方や役割について考える良い機会となった事や、チームワークの大切さを再認識できたという意見を聞けました。
この研修を通し「寝食を共にする」ことで生まれる絆や、グループワークにおける共同作業及び意見交換にて、これまで以上のお互いへの理解と新たな一面を知ることができ、とても有意義な研修となりました。
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