コロナ禍の中、活動が停止状態であった本学学生サークル「地域安全安心ボランティアTeam ZERO」がボランティア活動を再開しました。
今回は宮城県警備業協会との連携で仙台市青葉区にある友愛幼稚園で開催された護身教室に参加しました。
園児35名、職員7名を対象にした教室では防犯紙芝居や○×クイズなどで盛り上がりを見せました。
護身教室の冒頭では宮城県警備業協会から「地域安全安心ボランティアTeam ZERO」に対して活動支援金が贈呈されました。
護身教室を終えた代表の福祉心理学科3年生・木嶋舞さんは「初めての活動であったので凄く緊張したが、園児の反応が良く楽しくできました。次回は更に良いものを」と意気込みを語りました。
なお、「地域安全安心ボランティアTeam ZERO」の主な活動は登校時に国見小学校付近での挨拶や呼びかけをする地域スクラム安全安心作戦や大学付近のナイトパトロールなどに取り組んでいます。

宮城県警備業協会から活動支援金を受け取るTeam ZERO代表の 木嶋さん

合同で行われた護身教室を園児と見守る/Team ZERO
