東北福祉大学が位置する仙台市にも「長町-利府断層」と呼ばれる日本の主要活断層の一つが存在しています。皆さんは、長町-利府断層の位置を知っていますか?活断層である長町-利府断層が動いたら、どのような甚大な被害が起きるか、イメージできるでしょうか?
これからの時代は、医療や福祉関係に進む人たちにとっても、身近な地域の自然災害リスクを知っておくことが非常に重要です。
よって、本学では「実践的防災学」で防災士の資格を取得できるほか、他にも様々な科目やゼミで地震・津波・洪水をはじめとする自然災害や防災に関する必須知識を習得できます。
今回、2ページに渡って書かれているAERAの記事は、『昨今の誤った情報に惑わされず「正しく恐れること」が重要である』という水本先生の言葉でまとめられています。ぜひ実際の本を手に取ってご一読ください。
なお、今回の記事の一部は、今後YahooニュースやAERA dot. でも随時公開される予定です。
AERA:https://publications.asahi.com/ecs/12.shtml
大地震を正しく恐れる 114の「主要活断層」と揺れやすさを示す「地盤増幅率」とは(2022年6月29日に掲載を確認)