産業福祉マネジメント学科 安藤ゼミでは、1月20日に、せんだいメディアテークで行われた「定禅寺パターゴルフ???倶楽部!! 勝負の手がかりは音!?見えない・見えにくい人と一緒にプレーを楽しもう!!」に参加しました。
この展覧会は、2組のアーティストcontact Gonzoとdot architectsによる「遊びをとおしてモノやコトを生みだし、多様なひとびとが交流できる場を創造する」(展覧会パンフレットより)という作品であり、この作品の中で、見知らぬ人と道具を手作りしながらパターゴルフを楽しむことができます。今回は、見えない・見えにくい方たちとゼミ生を含む晴眼者が、4つのグループに分かれ、一緒にプレーを楽しみました。
扇風機の風が吹きつけるコースや、凸凹だらけのコースなど「ままならない」状況を共に乗り越えるたくさんの仕掛けが用意されており、ゼミ生もアイマスクをしてプレーに臨みながら、見えない・見えにくい世界を少しずつ理解していきました。
