本文へ移動
NEWS
ニュース
リハビリテーション学科

【理学療法学専攻】緊張の中で学びの成果を発揮!3年生が実習前OSCEに挑戦!

■3年生が実習前OSCEに挑戦!

10月16日(金)、理学療法学専攻の3年生を対象に臨床実習前のOSCE(客観的臨床能力試験)を実施しました。
OSCEとは、実際の病院等での臨床場面を想定し、これまでに学んできた疾患や理学療法評価・治療に関する知識や技術、患者様への対応力などが修得されているかを確認する重要な実技試験です。

11月9日(月)からの6週間の臨床実習を目前に控えた3年生にとって、今回のOSCEはこれまでの学修成果を発揮する大切な機会です。

普段の授業とは異なり、臨床実習と同じ緊張感が漂うなかで学生たちは真剣な表情で課題に取り組みました。


関節可動域測定の課題:股関節を曲げる可動範囲を角度計(ゴニオメーター)で測定しました
下肢長測定の課題:脚の長さに左右差がないかを評価しました
緊張しながらも患者役の学生に対する声かけやひとつひとつの評価を丁寧に行う姿からは、これまで積み重ねてきた努力と成長が感じられました。

これから始まる臨床実習では、実際の患者様と向き合い、大学で学んだ知識や技術をさらに深めていきます。

理学療法士になるという夢に向かって、一歩ずつ成長を続ける3年生。
今回の経験を自信につなげ、臨床実習でも頑張ってきます。

■理学療法学専攻の臨床実習関連記事

■健康科学部リハビリテーション学科について

この記事に関するお問い合わせ

教務部教務課
住所:〒981-8522
宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-717-3315
FAX:022-301-1280
E-Mail:kyomu@tfu.ac.jp