ソーシャルワーク演習(菅原里江クラス)で、ユニークな取り組みを行いました。
皆さんは、ご自身の「強み」を言葉で表すことができますか? 福祉の分野では、「ストレングス」と呼ばれる、私たち一人ひとりが持っている「強み」に着目した支援が注目されています。
今回の演習では、そんな「ストレングス」をテーマに、学生たちが実際に「ストレングスカード」を使って、お互いの「強み」を探し合う体験をしました。ストレングスカードとは、様々な「強み」が書かれたカードで、これを使って、自分の強みや、周りの人の強みを発見していくツールです。
学生たちは、カードを見ながら、自分の心に響く言葉を選び、グループで話し合いました。その結果、「私はいつも皆を笑顔にするのが得意」「私はどんな状況でも冷静でいられる」「私は新しいことに挑戦するのが好き」など、一人ひとりが持つユニークな「強み」が明らかになりました。