子どもへの支援は、経験を積むほど「正解」に近づくとは限りません。ベテランでも、初めて会う子どもの前では戸惑うことがあります。子どもに応える力を、支援者はどうやって身につけていくのか。うまくいかない現実も含め、4人の登壇者に率直に語っていただきます。答えを急がず、皆さんと一緒に考えたい時間としていきます。
4人の素敵なゲスト
- 出口貴史さん 東洋大学卒業後、東京都内の児童館・放課後児童クラブ・中高生施設・一時預かり事業所・アフタースクールなど、官民様々な現場に約 20年従事。現場責任者・エリアマネージャーなどの役職を経て、厚生労働省子ども家庭局保育課課長補佐として勤務。こども家庭庁創設に伴い異動し、成育局保育政策課課長補佐として、新制度創設に従事。令和8年度より一般財団法人 児童健全育成推進財団にて勤務
- 板垣明莉さん 東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科卒業後、NPOでの子ども支援経験を経て、仙台市の家庭相談員として勤務。現在は塩釜市こども家庭センターの家庭相談員を務めるほか、石巻市のスクールソーシャルワーカーとしても勤務
- 高橋凛さん、森永瑞生さん 本年3月に東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科卒業後,仙台市に福祉職として入職。2人とも現在は仙台市児童相談所の児童福祉司として勤務
JSPS科研費 JP24K05451の成果の一部です。一般社団法人東日本大震災子ども・若者支援センター後援申請中
開催概要
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東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス
( 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5−26)
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- 参加費
- 無料(事前登録制)