東日本大震災から15年。今もなお、経済的な困難や家庭環境の課題、生きづらさを抱える子どもたちがいます。震災をきっかけに始まった東北の子ども支援は、学習支援や居場所づくりへと発展してきましたが、物価高騰などにより子どもたちを取り巻く課題はより複雑化・長期化しています。
シンポジウムでは、15年にわたる支援の歩みを振り返るとともに、これから社会全体で子どもたちをどう支えていくべきか、参加者の皆さんとともに考えます。
清水准教授はシンポジウムの基調講演「学習支援の場が切り開いた被災経験がある子ども・若者の15年」を行います。またパネルディスカッションやトークセッションなど盛りだくさんの内容です。
▼日時
2026年10月12日(月・祝)14:00〜16:30(開場13:30)
▼会場
東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス5F
▼参加費
無料(要事前申し込み/申込締切10月11日(日))
▼お申し込み
WEBフォームから
https://forms.cloud.microsoft/r/53Sg4TQPbq
子どもたちの未来について、一緒に考えてみませんか。