「法律分野」の公務員試験について説明する菅原好秀准教授
菅原好秀准教授より、公務員試験の概要の概要と「法律分野」の例題が出題されました。
公務員試験は一般教養と専門試験に大別されますが、どの公務員試験を受験しても必ず出題されるのが一般教養です。地方上級、国家一般職、裁判所事務官、国税専門官はもちろん、警察、消防にも必ず一般教養教養が出題されます。一般教養は文章理解、数的推理、判断推理、資料解釈、人文科学、自然科学、社会科学で構成されています。さらに、人文科学は日本史、世界史、地理、自然科学は化学、生物、物理、地学のすべてが出題されます、高校の時に選択科目だったため、全く勉強しなかった科目からも出題されますので、早めの対策が求められます。