2023年度の修士論文発表会が2月20日に国見ケ丘第一キャンパス(ウェルコム21)で開催されました。今年度、修士論文に取り組んだ9名の研究テーマは、援助要請行動、バーンアウト、回避傾向、本来感、基本的信頼感、対人依存欲求、攻撃性、過剰適応、ストレス反応など多岐にわたるものでした。なお、司会や会場の設営などは修士1年が担当しました。
発表会では、修士1年生や教員からの質問や講評など活発な討論がおこなわれました。また、大学院臨床心理分野以外の教員や福祉心理学科の学部生1年、2年、3年生も参加しました。アンケートから、学部生たちにとって修論のテーマや分析方法が勉強になったことが伺えました。
4月から、修士2年生は心理臨床分野で活躍する社会人として新しい生活を、修士1年生は修士論文に向けた研究活動をスタートします。