【第6回テーマ】
「マナーを知る」社会人となる上で教養を学ぶ
まだ学生なのでできないことも多く、これから学ぶことの方が多いと思います。これから実習や社会に出ていくに向けて、その場で求められるのは、「きちっと話を聞く姿勢」、「やるべきことに向き合う姿勢」だと思います。この部分を大事にしながら、実習や社会に出て行っていただきたいと考えております。また、できないことや、分からないことの壁にぶつかった際に、そういったものを受け入れる姿勢、学ぶ姿勢を大事にしていただきたいと思っております。
教育学科の学生は、めざすものがしっかりしているため、真面目で一生懸命取り組んでいる学生が多いです。特に、保育・幼稚園課程は、先生方のご指導もかなり密です。職業柄、小さい子どもを相手にする職業なので、1つの間違いが大きな事に繋がってきます。1つ1つできなかったことに「なぜできなかったのか」と向き合う姿勢が1年生から4年生になるにつれて、できていると思います。
最後に、教職課程支援室は、就職活動等相談に応じています。基本的に就職活動等は、キャリアセンターの活用もお勧めしますが、何か困った際には、ぜひいつでも教職課程支援室へいらしてください。
インタビュイー:東北福祉大学 教職課程支援室 職員 吉田和美さん
インタビュアー:プロジェクト活動「ぴよねっと」所属 教育学科4年 佐々木彩
教育学科3年 末永あかり
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